How to use

パッケージ(cspkg)の利用方法

パッケージはExtraSmallインスタンスで作成されています。
  1. SQL Azureにデータベースを作成します。
  2. ServiceConfiguration.cscfgに設定を記述します。
    • HTTP_URL : httpアクセスのurl
    • HTTPS_URL : httpsアクセスのurl (独自ドメインを取得し、DNSサーバーでのcnameレコードの設定と、Windows Azureへの証明書登録をし、ソースコードに証明書を組み込む必要あり。テスト目的などでhttpsを利用しない場合はHTTP_URLと同値でよい。)
    • DB_USER : SQL Azureに設定したユーザー名
    • DB_PASSWORD : SQL Azureに設定したユーザーのパスワード
    • DB_SERVER : SQL Azureのサーバー名
    • DB_NAME : SQL Azureに作成したデータベース名
    • CLOUDSTORAGEACCOUNT : Azure Storageのアカウント名
    • CLOUDSTORAGEKEY : Azure Storageのキー
    • FileSystemDurabilityPlugin
      • StorageAccountName : Azure Storageのアカウント名
      • StorageAccountPrimaryKey : Azure Storageのキー
  3. Azure管理ポータルからデプロイします。
  4. Webブラウザでhttp://HTTP_URL/install/にアクセスし、EC-CUBEのセットアップをします。
  5. 利用するSMTPサーバーを設定してください。

ソースについて

注意点

  • テンプレートで利用する画像ファイルやcssファイルはAzure Blobに保存して、それを利用するようにしてください。
  • 管理機能の「コンテンツ管理>ファイル管理」は利用しないでください。複数のインスタンスを利用している場合や、メンテナンスによる再起動によって、ファイルの不整合が起こってしまいます。

Last edited Jan 16, 2012 at 1:59 AM by kuniteru, version 7

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